世界を超えた戦い(バトル)
ここは、とある廃工場・・・
「ねぇ植木」
「なんでこんなことになったんだろう?」
「さあな、作者の勝手な都合だろ!?」
冴えない男が現れ・・・
「はいはい、植木チームいらっしゃい。」
「今日は、君達はガッシュチームと称される彼らと戦ってもらう!!」
すると、佐野が尋ねた。
「ところで、あんた誰や?」
「よくぞ聞いてくれました。」
「僕の名は、満月 啓哉(みつき ひらや)」
「この小説の作者に頼まれて、」
「司会兼審判をつとめさせて頂きます。」
「とりあえず、ガッシュチーム」
「コメントをお願いします。」
清麿は乗り気でなかった。
「まあ、書く側の都合でこうなった以上」
「精一杯頑張るしかないな」
啓哉が説明を始めた。。
「ルールは至って簡単」
「ガッシュチームは魔物の力を」
「植木チームは能力を駆使して戦って頂きます。」
「対戦方法は、それぞれ1名ずつに対戦していただき」
「最終的に勝ちが多かったチームの勝ちです」
清麿が聞いた。
「やっぱり反則とかもあるんだろ?」
「もちろん。」
「相手を殺した場合、そのチームはすぐに失格です。」
「なお、勝ちチームには豪華賞品を用意しています。」
その言葉に全員目を光らせた。
「それでは、第一回戦を開始します。」
「代表者1名は前に出てください。」
植木チームは・・・
「よし、俺が行く。」
「ええんか?ヒデヨシ?」
ヒデヨシはうなずいた。
ガッシュチームの方は・・・
「私が出よう。」
「ウォンレイ、相手は人間なんだから思いきり攻撃するなよ。」
清麿が多少の加減をするように呼び掛ける。
黙ってうなずき、工場の中央に向かう・・・
念のため、ここでメンバーを紹介しておく。
ガッシュチームは、
ガッシュ、ティオ、キャンチョメ、ウマゴン、ウォンレイ
植木チームは、
植木、森、佐野、鈴子、ヒデヨシ
ウォンレイとヒデヨシが中央で向き合う・・・
「第一回戦!!」
「宗谷ヒデヨシVSウォンレイ&リィエン!!」
「それでは、試合開始!!」
ゴングが鳴った次の瞬間・・・
「ウワアァァァァ!!」
ヒデヨシが一気に逆走して逃げ出した・・・思わず、ガッシュチームは全員目が点になる。
すると・・・
「ウワアァァァァ!!」
「ウワアァァァァ!!」
所々から、ヒデヨシの叫び声が聞こえる。
「何が起こっているあるか?」
「わからない!!」
その時、ウォンレイの前にヒデヨシが現れた。
「醤油ボンバァ〜!!」(字のあってる間違っているは気にしないように・・・)
ウォンレイの目に醤油がかかった。
「しまった!?目を!!」
予想外の攻撃に、ガッシュチームは再び目が点になる・・・
リィエンがヒデヨシに蹴りを入れた。
「ウォンレイに何をするあるか〜!!」
「ギャアアア!!」
ヒデヨシは勢いよく飛んでいった・・・
そのまま気を失ってしまう・・・
「勝者!!ウォンレイ&リィエン!!」
植木がヒデヨシを引っ張ってくる・・・。
植木チーム全員があきれていた・・・。
「やっぱこいつの能力(ちから)は戦闘向きじゃあないな・・・。」
「そうですわね。」
「まあ、声を似顔絵に変えるだけだから・・・。」
「では、次の対戦を始めます。」
「両チームの代表者は前へ!!」
ガッシュチームからは・・・
「良し、今度は私たちが行こう!!」
「メルメルメ〜!!」
ウマゴンとサンビームが前に出る。
植木チームからは・・・
「なら、こっちはワイが出たるわ!!」
啓哉がゴングを鳴らす。
「では、第二回戦!!」
「佐野清一郎VSウマゴン&サンビーム!!」
「試合、開始!!」
すると、佐野は手ぬぐいを取り出した。
「シュドルク!!」
先に仕掛けたのはウマゴンとサンビームだった・・・
強化されたウマゴンが佐野に突進する。
「手ぬぐいを鉄に変える能力!!」
ウマゴンの目の前に佐野は手ぬぐいを出し、そのまま佐野は息を止める。
「メッ!?メル〜!!」
手ぬぐいが鉄と化し
ウマゴンはその手ぬぐいに正面衝突する・・・
しかし、反動で佐野も後方に下がった。
「ふう〜、何てごっついやっちゃ・・・」
サンビームがウマゴンに言った。
「ウマゴン、相手が鉄を使ってくるならこっちは炎だ!!」
「メル!!」
「ディオエムル・シュドルク!!」
今度は、ウマゴンが炎の鎧を纏った。
「そんなんありか?」
もう1度手ぬぐいを出し、今度はそれをウマゴンに投げた。
「手ぬぐいを鉄に変える能力!!」
手ぬぐいは鉄と化し、ウマゴンに飛んでいく・・・・
「メルメルメ〜!!」
ウマゴンは炎を放ち、鉄を溶かした。
さらに、そのまま佐野に向かって炎で攻撃する。
「あかん、まともに喰らっていられへん!!」
手ぬぐいを鉄に変え、防御体制を布く・・・
だが・・・
ジュゥゥゥ〜・・・
「ああぁぁ熱ちちちち・・・!!」
熱せられた鉄が熱くなったのだ。
「やばいな、ならこの手で行くか・・・」
2つの手ぬぐいを同時に投げた。
「何度やっても同じだ!!ウマゴン!!」
「メル〜!!」
鉄と化した手ぬぐいに向かってウマゴンは炎を飛ばす。
「今や!!」
「手ぬぐいを鉄に変える能力!!」
「レベル2!!」
すると、2つの鉄は反発し、炎を避けた。
そして、反発したままウマゴン達の方へと飛んでいく・・・
すなわちそれは、そのまままっすぐ飛んでいってもウマゴンとサンビームには当たらない。
だが、その事に清麿は疑問を抱いていた。
(おかしい・・・)
(確かに、ああすればウマゴンの炎に鉄は溶かされない・・・。)
(しかし、それをやった場合はウマゴンたちには当たらなくなってしまう・・・)
(もしかすると・・・)
清麿は佐野の能力について気がついた。
「逃げろ!!サンビームさん!!ウマゴン!!」
「えっ!?」
「メッ!?」
「もう1度レベル2や!!」
「くっつけ!!」
今度はその鉄が一気に引き寄せられる!!
「しまった!!」
ガーン!!
大きな音を立て、鉄はサンビームとウマゴンに直撃した。
サンビームはそのまま気を失った。
「勝者!!佐野清一郎!!」
清麿は恵と一緒にサンビームを運ぶ・・・
「サンビームさん、お疲れ。」
「あとは、私たちに任せてください。」
ガッシュチームは、次は誰が出るのか?
「ハッハハハ!!」
「今度は私が出よう!!」
対する植木チームは?
「じゃあ私が出るわ!!」
「森!?勝つ自信あるのか?」
「ええ、相手があのパルコ・フォルゴレなら余裕よ。」
キャンチョメとフォルゴレ、森が前に出た。
「それでは第三回戦!!」
「森あいVSキャンチョメ&フォルゴレ!!」
「試合、開始!!」
すると・・・
森はいきなりフォルゴレに話しかけた。
「実は、私あなたのファンなんです。」
「私のお願い聞いてもらえますか?」
清麿達が止めた。
「やめろフォルゴレ!!」
「きっとギブアップさせるに決まってる!!」
「そうなのだ!!」
「負けたら後がないのだ!!」
しかし・・・
「ハッハハハ!!」
「構わないよ。」
「何をしてほしいんだ?」
森が放った次の言葉は・・・
「ぶりっ子ポーズをしてください!!」
それを聞いたガッシュチームは目が点になる・・・。
何故、ぶりっ子ポーズなのか?
それが気になることでもあった・・・。
だが、フォルゴレは言われるがままにしてしまった。
「これで良いかい?」
次の瞬間、森がにやけた。
「今よ!!」
「相手をメガネ好きに変える能力!!」
森が手を前に出す。
すると、フォルゴレが近づいてきた。
メガネを外し、森はメガネを左右に動かす・・・。
フォルゴレはそれにつられるように動いた。
「なるほどな・・・」
「相手は世界スターの女好き。」
「それをメガネ好きにするのは簡単やったっちゅ〜ことか・・・」
「なんだか・・・マヌケな結末ですわね・・・。」
「ああ・・・まったくだ・・・。」
「フォルゴレ選手の戦意喪失により、」
「この勝負、勝者森あい!!」
戻って来た森は、植木と佐野と鈴子と手を叩き合った。
「さて、次は私が行きますわ!!」
鈴子が前に出た。
「私たちの出番ね。」
ティオと恵が前に出た。
「頼む、ティオ、恵さん!!」
「もう後はないのだ。」
恵とティオはうなずいた。
「それでは、第四回戦!!」
「鈴子・ジェラードVSティオ&恵!!」
「試合、開始!!」
試合開始早々、鈴子が先手を取る。
「ビーズを爆弾に変える能力!!」
手からビーズを弾き、それがティオと恵に飛んでいく・・・
「セウシル!!」
半球状のバリアーが爆発を防いだ。
「やりますわね。」
「なら、これならどうです?」
鈴子は再び手からビーズを弾いた。
「セウシル!!」
もう1度、半球状のバリアーが出現する。
しかし、今度は爆発しない・・・
ビーズがバリアーに弾かれて、地面に落ちる。
そこを鈴子は見逃さなかった。
「そこですわ!!」
ビーズが地面ごと爆発し、バリアーの中のティオと恵を襲った。
「キャアアア!!」
バリアーの中のため、逃げ場がない・・・
すると、鈴子は一度に大量のビーズを放り投げた。
ビーズは一気にティオと恵の周りを被い、爆発した!!
「ティオ!!恵さん!!」
「マ・セシルド!!」
円形の盾で、ある程度の爆発は防ぐことができた。
しかし、それでも全ての爆発が防げるわけではない・・・
「これで終わりですわ!!」
鈴子はビーズを投げつけようとする・・・
それに対し、恵は・・・
「ギガ・ラ・セウシル!!」
半球状のバリアーが鈴子を被う・・・
ビーズが跳ね返り、鈴子に向かって飛んでくる。
もちろん、鈴子はすぐにその事に気がつき、爆発はさせなかった・・・
それでも、形勢不利なのを悟り・・・
「ギブアップしますわ・・・」
鈴子は勝つこともできた。
そう、恵の心の力がなくなるまで繰り返せば・・・
しかし、それはみっともないと思うが故の降参であった・・・
「勝者!!ティオ&恵!!」
植木チームは、鈴子の降参を恥としない。
「頑張ったね、鈴子ちゃん。」
「そや、何も気にする事はあらへん。」
「まだ植木がいる。負けたわけじゃねぇ!!」
「後は俺に任せろ!!」
そして、植木が前に出てきた。
「後は、俺たちに任せてくれ!!」
「頼むわよ清麿、ガッシュ。」
清麿とガッシュが前に出る。
「それでは最終戦!!」
「植木耕助VS清麿&ガッシュ!!」
「試合、開始!!」
植木はゴミを手に取る。
「ゴミを木に変える能力!!」
ゴミが植木の手から木となって飛んできた。
「ラシルド!!」
電撃の盾が出現し、木を跳ね返した。
跳ね返った木は、植木に向かって飛んでいく・・・
「威風堂堂!!(フード)」
鉄の腕のような形をした巨大な盾が現れた。
「何だ?あの盾は!?」
木が盾に衝突し、そのまま破壊される。
その間に、植木は清麿とガッシュの後ろに回りこんでいた。
「なっ!?」
「早いのだ!!」
「快刀乱麻!!(ランマ)」
巨大な刀が清麿とガッシュに振り下ろされた。
ガッシュが清麿の前に立ち、清麿をかばうように立ちふさがる。
「ラウザルク!!」
清麿はラウザルクを唱え、ガッシュを支援する。
そして、ガッシュは刀を受け止める事に成功した。
「良しガッシュ!!」
「今度はあいつを叩きのめせ!!」
「ウヌ!!ヌアアア!!」
ガッシュが植木に向かって突進する。
「電光石火!!(ライカ)」
植木の足にローラースケートが装着され、
植木はそのままガッシュから離れる。
(なるほど、それでさっきはあんなに早く回りこめたのか・・・)
しかし、ガッシュが追いかける速度の方が植木の電光石火よりも速かった・・・。
「そのまま捕まえろ!!」
ガッシュが植木に手をかけようとしたその時、
「花鳥風月!!(セイクー)」
植木は高く飛び上がった。
「逃がさぬのだ!!」
ガッシュも飛び上がった。
だが、あくまでガッシュはジャンプしただけで飛べるわけではない・・・
問題なく植木は避けた。
そして、そのまま空中で攻撃できないガッシュを狙い撃ちする。
「百鬼夜行!!(ピック)」
連続したブロックがガッシュに向かっていく。
もちろん、逃げることのできないガッシュは攻撃をもろに受けた。
「鉄!!(くろがね)」
今度は植木は清麿を狙って攻撃する。
巨大な大砲が清麿に向かって飛んでいく・・・
すると・・・
「ガアアア!!」
ガッシュが割り込んで攻撃を止めた。
植木は攻撃の手を休めず、もう1度鉄を放った。
「ザグルゼム!!」
「ザケルガ!!」
光球と電撃のコンボで清麿は攻撃を止めた。
「ガッシュ、お前にばかりには頼ってられない・・・。」
「俺も協力するぜ!!」
次に植木が仕掛けた攻撃は・・・
「波花!!(なみはな)」
鞭が清麿とガッシュに向かって振り下ろされた。
しかも・・・
「グオオオ!!」
清麿は生身でそれを受け止めた。
「今だ!!ガッシュ!!」
「ウヌ!!」
ガッシュは鞭を上っていった・・・。
「唯我独尊!!(マッシュ)」
植木は反対の腕から巨大な顔のような物を出現させ、ガッシュに噛み付かせた。
「ヌオッ!?」
ガッシュが落ちていくのを清麿が受け止めた。
「大丈夫か?」
「何とか大丈夫なのだ・・・」
だが、一瞬の油断も許されない。
「旅人!!(ガリバー)」
たったの0.5でガッシュと清麿は巨大な箱の中に閉じ込められた。
そして、外から植木が攻撃を仕掛ける。
「百鬼夜行!!」
連続したブロックが箱を破壊し、清麿とガッシュを攻撃する。
しかし、その百鬼夜行をガッシュは生身で受け止めた。
「あれを生身で受けよったんか!?」
「ガッシュ、そのままやっちゃいなさい!!」
ガッシュはブロックの上を上っていく・・・
「波花!!」
鞭がガッシュに迫っていった。
「ウオオオ!!」
ガッシュは浪花の鞭さえも受け止めてしまった・・・。
両腕がふさがれたため、植木には攻撃手段がない・・・。
そのままガッシュは植木に殴りかかった。
「ウァ!!」
植木は地面に落っこちた。
「仕方ない・・・あれを使うか・・・」
「十ツ星神器 魔王!!(まおう)」
「何!?魔王だと!?」
すると、1人の男が現れた・・・。
それを見て森は・・・
「相変わらず・・・植木の魔王はコバセンなのね・・・」※コバセンを知らない人は植木の法則のアニメのサイトを見てみよう。
「行け〜!!魔王!!」
「ガッシュ、油断するなよ!!」
「ウヌ!!」
ガッシュは魔王を受け止めようとする・・・。
だが、魔王の力の前に吹っ飛ばされてしまう・・・。
「ウグァ!!」
吹っ飛ばされるガッシュを清麿は受け止めた。
「ガッシュ、こうなったらアレで行くぞ!!」
「わかったのだ!!」
ガッシュの本が強く光りだす・・・。
「ザグルゼム!!」
「ザグルゼム!!」
「ザグルゼム!!」
ガッシュの口から光球が飛び出す・・・。
その光球は、工場の瓦礫に命中し、光りだした。
「バオウ・ザケルガ!!」
電撃の龍が光球を含んだ瓦礫を砕き、巨大化する。
「行くぞ!!魔王!!」
魔王が再び解き放たれる・・・。
今度は、電撃の龍が押し切った。
更に、そのまま植木のほうへと向かっていく。
「魔王!!」
3度目の魔王・・・
しかし、まだバオウ・ザケルガの威力は弱まらない・・・。
「魔王!!」
次の魔王も、いとも簡単に電撃の龍に粉砕される。
だが、植木は諦めない・・・。
「魔王!!」
それでも、バオウ・ザケルガの威力をほんの少し弱めるだけだった。
「植木!!魔王はあんたの想いの強さで強くなるのよ!!」
「その事を忘れちゃいけないわよ!!」
(そうか・・・)
(俺の想いが、魔王の強さになる!!)
「最後の勝負だ!!」
「行け!!十ツ星神器 魔王!!」
魔王が電撃の龍に向かって飛び出した。
そして・・・
「まさか!?バオウ・ザケルガが・・・」
魔王は、電撃の龍と共に消え去った・・・。
清麿はその場に倒れこんでしまう・・・。
「クッ・・・」
「これでまた魔王を出されたら・・・」
すると・・・
「いや、その心配はねぇ・・・」
なんと、植木も倒れてしまっていた。
「もう動けそうにねぇ・・・」
「それに、魔王はもうタマ切れだ・・・。」
啓哉が勝敗を宣言する。
「両者ダウンにより」
「この勝負引き分け!!」
「最終結果ですが、2勝2敗1分」
「と言うわけで、豪華賞品は2等分とさせていただきます。」
植木たちと清麿たちの前に、巨大なケーキが置かれた。
「この小説のリクエスト者の誕生日祝いと、両チームの敢闘賞です。」
その時、植木が笑った。
「またやろうな。」
「ああ、機会があったらな。」
植木と清麿は力強く握手を交わした。
世界を超えた戦い(バトル)
End
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神器紹介
一ツ星神器 鉄
名称 くろがね
大砲で敵を攻撃する。
二ツ星神器 威風堂堂
名称 フード
巨大な腕型の盾で攻撃を防御する。
三ツ星神器 快刀乱麻
名称 ランマ
巨大な剣で敵を切りつける。
四ツ星神器 唯我独尊
名称 マッシュ
巨大な顔型の神器、敵に噛み付いて攻撃
五ツ星神器 百鬼夜行
名称 ピック
連続したブロックで敵を攻撃する。
六ツ星神器 電光石火
名称 ライカ
ジャンプができないローラースケート、けっこう早い
七ツ星神器 旅人
名称 ガリバー
巨大なブロックに敵を閉じ込める。
中からは壊せないが、外からは簡単に壊せる。
八ツ星神器 波花
名称 なみはな
変幻自在な鞭で敵を攻撃する。
九ツ星神器 花鳥風月
名称 セイクー
飛行する事が可能な神器、これも強化すれば結構早い
十ツ星神器 魔王
名称 まおう
使い手の想いで威力が変化する唯一の生物神器
弾数が6発と言う制限つき
植木の魔王は見た目はコバセン
あとがき
色々とお世話になるお礼にアッシュさんからのリクエストでガッシュチームVS植木チームというお題でした。
世界観が違うので、内容の構成が大変でしたがどうにか間に合いました。(何に間に合ったかは作中にあります。)
アッシュさんには、3つの中から1つという事で3つお題をもらいましたが、最優先のお題が実現が非情に難しくこれになりました。
非常に難しいと言うよりは、それを書くためにはアッシュさんの口癖や喋り方や行動パターンなど、
そう言った個人情報を聞けるだけ聞かないといけないので、その辺りに問題を感じていたので、実現させることはできませんでした。
とりあえず、これで満足していただければ幸いです・・・
一応、植木の法則は立ち読みで全巻読破して、神器が空中で使えることを植木が覚えた事は知っているんですが・・・
唯我独尊を空中で使えるかどうかは少し不安です。(立ち読み程度だったので・・・)